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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
エプソムC [ MARKWONDER ] 2013/06/08 11:12:50
 スプリント王者ロードカナロアが2階級制覇を達成した先週の安田記念。もちろんこれは快挙だが、実力的には納得の勝利ともいえる。むしろ気になったのはもう一頭の“2階級”挑戦馬サクラゴスペル。1000万下特別10着以来、10戦ぶりのマイル戦で5着に食い込んだ。さらに着順掲示板を見るとハナ・クビ・頭が計11個もあった。これは00年以降の安田記念では最多タイ。レコードに0秒2差のハイペースでありながら、馬群がバラけていないのは特徴的だ。以上を加味すると、現在の東京の馬場は短距離馬のスピードが落ちにくく、例年よりもパワーを要さない高速馬場といえそうだ。中距離能力よりもマイル能力を重視したい。
 ◎クラレント。マイラーのスピードが生きる。前走マイラーズCはフルゲートの1枠で内に包まれ、直線で進路をふさがれて8着に敗れたが、それでも0秒3差と差は小さい。東京芝は1600m以下なら全て0秒2差以内の<2101>と安定しており、コース替わり・少頭数は明らかにプラス。変わり身必至だ。
○アドマイヤタイシ。5戦連続の重賞2着は全て異なる競馬場でのもの。場所・メンバーを問わない走りは、安定味のない重賞1勝馬より、馬券場の評価は当然上。

◎3クラレント
◯7アドマイヤタイシ
▲9ファイナルフォーム
△14サトノアポロ
△12シルクアーネスト
△1サンレイレーザー
△13ジャスタウェイ

<買い目:10点>
馬単BOX:3-7-9
馬単:3-14,12,1,13

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