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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
宝塚記念 [ MARKWONDER ] 2013/06/22 11:19:25
 2強、3強と圧倒的な上位メンバーが集うGⅠでは、今回のように少頭数になることは珍しくない。例えば同じグランプリ有馬記念の過去最少頭数は、疫病による取り消しの相次いだ71年を除けば、テンポイントら当時の3強が集った77年の8頭立て。同レースが“ガチガチ”の3強決着になったことはよく知られている。
さて、12頭以下で行われたGⅠは86年以降で38レースがあるが、1番人気は22勝で勝率は57.9%と高く、単勝回収率に至っては108%とプラスに達している。ガチガチの支持を受けてもなお、人気馬がその支持に応えているのが少頭数のGⅠということだ。さらに12頭以下のGⅠで、3番人気の単勝オッズが4.0倍以下という上位3頭が人気を独占したケースは86年以降で4レースあるが、うち3レースは人気3頭が上位3着を独占で、残りの1レースも人気4頭が上位4着を占める順当な結果であった。
これがフルゲートとなると、ダイワスカーレット・ウオッカ・ベッラレイアの3強にレインダンスが割って入った07年秋華賞や、ホクトベガが穴を開けた93年エリザベス女王杯などの例が浮上してくるが、少頭数&3強パターンの順当さは歴史が証明している。
 ◎ジェンティルドンナ。少頭数&有力馬同士のけん制合戦となれば、仮にシルポートが飛ばしたとしても2番手以下はスローペースが濃厚。4角で3強が並んだ上がり勝負ともなれば、当馬に敵う馬はオルフェーヴルくらいだろう。国内では過去3戦連続で33秒前後の上がりをマークし、レースレコードを記録するハイペースとなったオークスでは次位を1秒0上回る上がりを発揮。レース展開を問わず裏切らない脚がある。昨年のJCでは後続を突き放して現役最強馬オルフェーヴルに肩を並べたのは紛れもない事実。フタを開けたら1強と見る。
 ○フェノーメノ。明らかに脚を余した弥生賞など、展開に左右された例は過去にあったが、14頭立て以下なら3戦無敗。少頭数の恩恵を受ける1頭だ。枠も良く、順当に力を発揮できる。

◎11ジェンティルドンナ
◯3フェノーメノ
△10ゴールドシップ
△6トーセンラー

<買い目:4点>
馬単:11-3,10,6,
3-11

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