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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
 昨年は後の活躍馬ダイワマッジョーレが後方2番手から最速上がりをマークするも掲示板に届かず。このように、後に末脚で魅了したタイプの馬がこのレースで脚を余していたというケースは少なくない。06年2着ソングオブウインド(菊花賞)、08年4着スマートギア、09年3着ストロングリターン(安田記念)、同年4着イコピコ(神戸新聞杯)などは典型的な例だ。一昨年の阪神開催を除けば9年連続で上がり最速馬の勝利はなく、速い上がりを必要とされていない。この3歳のこの時期に急に戦法を変更する馬というのは少なく、原則的にはある程度前でレースを進めた実績が重要になってくる。
 ◎ガイヤースヴェルト。前走NHKマイルは2F目から6F連続でラップ11秒7以下という淀みない流れを2番手で追走。これはレース創設以降2度しかなく、見た目以上に先行馬にはタフさを要求される流れであった。これは道中最後方付近にいたマイネルホウオウの差し切りからも見て取れる。この流れで0秒3差5着なら負けても内容は十分。当レースに適したレース運びができる。毎日杯では3着以下を3馬身半突き放してキズナの2着。砂デビューで良績を挙げていた馬であり、降雨により力のいる馬場となっても対応可。ここでは力が一枚上。
 ○フラムドグロワール。ダービーの2400mは明らかに適距離より長く参考外。1800mならGⅠ2戦を含めて全て4着以内。ここは当然見直し。

◎13ガイヤースヴェルト
◯7フラムドグロワール
▲8ダイワストリーム
△15インプロヴァイズ
△12ミエノワンダー
△3アドマイヤドバイ
△9シャイニープリンス

<買い目:10点>
馬単BOX:13-7-8
馬単:13-15,12,3,9

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