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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
七夕賞 [ MARKWONDER ] 2013/07/06 11:57:13
 1番人気が1979年から26連敗したことでも知られる荒れる夏のGⅢ七夕賞。昨年は14番人気アスカクリチャンが大穴を開けファンを驚かせた。現時点から振り返っても「どうすればアスカクリチャンを買えたのか?」を解読するのは難しいが、実は当馬が出走メンバー内で際立っていた点が一点だけある。七夕賞まで中央19戦連続で1秒0以上の負けがなかった点だ。これはメンバー中ダントツで、次位が11年2着馬のタッチミーノットの14戦連続である点も注視に値する。能力の拮抗した小回り&ハンデ戦においては、“大負けしない走り”ができることが大きな強みとなり得るのだ。
 ◎マイネルラクリマ。デビュー以来16戦連続で1秒0以上の負けがない安定感。初の福島参戦となった2走前福島民報杯では3馬身半差の完勝。さらにハンデ重賞は2戦連対と七夕賞の適性は十二分。3・4歳時にはエイシンアポロン、ストロングリターン、ダノンシャークら強豪と差のない競馬をしており、叩かれて復調した今なら力は一枚上。ここは安心して軸とする。
 ○マックスドリーム。昨秋の復帰2戦目以降、自身の上がりが34秒5以上掛かったケースでは3戦連対している一方、34秒5未満の速い上がりをマークしたレースは<0013>止まり。上がりの掛かる展開でこそ力を発揮するタイプで、この舞台なら妙味大。

◎4マイネルラクリマ
◯1マックスドリーム
▲5ダコール
△16ユニバーサルバンク
△12エクスペディション
△9サトノパンサー

<買い目:9点>
馬単BOX:4-1-5
馬単:4-16,12,9

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