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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
函館記念 [ MARKWONDER ] 2013/07/13 11:24:30
 波乱含みの結果が続く近年だが、上位馬にひとつ明確な傾向がある。近走、上がりの掛かる流れでメンバー最速級の上がりをマークしていた馬が目立つ点だ。
例えば昨年の勝ち馬トランスワープは前走福島民報杯でメンバー最速の上がり35秒1で差し切り勝ち、2着イケトップガンも前走巴賞でメンバー最速の35秒3をマークして5着に食い込んでいた。実際、昨年の当レースを「前走オープン級以上で35秒0以上掛かる最速上がりをマークしていた馬」という基準で絞ると、前述2頭と4着トウカイパラダイスの計3頭しか残らないのだ。11年の勝ち馬キングトップガンも2走前のオープン戦で最速35秒0をマーク。10年勝ち馬マイネルスターリーも2走前のオープン戦で最速35秒0(0秒2差4着)をマークしていた。このように力の要る馬場で速い脚を使えていた馬が、洋芝の函館記念に替わって適性を示すというパターンが続いている。この基準で見れば、今年もおのずと有力候補は絞られてくる。また、3角先頭馬は過去20年勝ちがなく、逃げ・先行型の過信は禁物。
 ◎サトノギャラント。パワー型の馬場適性はメンバー屈指。これまでレース自体の上がりが35秒0より掛かったケースでは前走巴賞を含め、4戦のうち3戦で最速上がり、残る1戦の皐月賞もメンバー4位で掲示板までハナ差に迫った。上がりの掛かる展開ではめっぽう走る。前走で敗れたエアソミュールとは斤量が逆転。ここは勝機あり。
 ○レインボーダリア。重馬場のエリザベス女王杯の勝者。さらに函館<2121>と力の要る馬場の適性は明らかで、時計の速い今年2走をもって見限るのは早計。

◎9サトノギャラント
◯5レインボーダリア
▲6エアソミュール
△8トウケイヘイロー
△10トウカイパラダイス
△16メイショウウズシオ
△15アスカクリチャン

<買い目:10点>
馬単BOX:9-5-6
馬単:9-8,10,16,15

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