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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
関屋記念 [ MARKWONDER ] 2013/08/10 11:49:33
サマーマイルシリーズも今年で2度目。スプリントや2000シリーズとは異なり、わずか3戦で終了するシリーズのため、1戦目の中京記念出走馬が9頭も大挙して出走しているのはある意味当然だ。ここで気になるのは中京記念→関屋記念が中2週とややタイトなスケジュールであること。実はこの関屋記念、スケジュールに余裕を持って臨んだ馬が勝ち続けている。例えば昨年は安田記念以来、中10週のドナウブルーがV。一昨年の覇者レインボーペガサスは中25週と約半年ぶり。それ以前の3年は中37週・中9週・中18週と続き、その前年(07年)のカンパニーに至っては天皇賞秋以来の中40週であった。7月以降に一度でも使っていた馬は分が悪く、連戦による消耗は軽視できない。
 ◎ジャスタウェイ。エプソムC以来の余裕あるローテーションに好感。マイルはGⅠを除き3戦連対の適距離。さらに特筆すべきは外枠での強さ。8枠では不良馬場の東スポ杯2歳Sを除き<2100>と絶好だ。前走でただ1頭32秒台の上がりをマークしているように脚の鋭さには定評があり、マイル・8枠・新潟はこれ以上ない絶好の条件。ベストパフォーマンス発揮なら当然筆頭の存在。
 ○レッドスパーダ。前走パラダイスSで約3年半ぶりの復活勝利。58㌔を背負って府中の1400mを2番手から押し切った内容は価値が高い。長期休養以前はマイル左回りで<3100>の実績があり、完全復調となれば連勝も見えてくる。

◎16ジャスタウェイ
◯1レッドスパーダ
▲3レオアクティブ
△12ドナウブルー
△5フラガラッハ
△11シャイニーホーク
△7ランリョウオー

<買い目:10点>
馬単BOX:16-1-3
馬単:16-12,5,11,7

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