• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
札幌記念 [ MARKWONDER ] 2013/08/17 12:10:42
 GⅠ馬5頭集結の“真夏のGⅠ札幌記念”といえば何とも華やかさを感じるが、“定量戦の函館記念”と捉えると少し趣が変わってくる。函館記念のセオリーは第一にリピーター狙い。3連覇のエリモハリアーを筆頭として、2年連続連対のクラフトマンシップなどが好例。ここ3年もトウカイパラダイス、マヤノライジンが2年連続で掲示板入りとプチリピーターは多い。函館巧者は必然的にポイントが高い。第二に上がりの掛かる流れで速い脚を使えること。過去3年の函館記念勝ち馬はいずれも近2走以内に35秒0以上の最速上がりをマークしていた馬。持久力を問われる展開で速い脚を使えることは洋芝適性に直結する。総合すると今年の函館記念組がここも優位のように思えるが、今年は1分58秒台の高速決着であったことから必ずしも共通視はできない。むしろ、今週は開催10週目&降雨見込みから、馬場がパワー型に一気にシフトすることが予想され、今回こそが本来の函館記念に近いといえる。
 ◎ロゴタイプ。上がりの掛かる展開なら世代ナンバーワン。レコード決着となった皐月賞では、全馬が35秒0以上の上がりを要した持久力勝負を制した。また、2歳王者に輝いた朝日杯FSはラスト2Fが23秒9と05年以降で最も掛かっており、そのタフな流れを終始2番手から押し切った。このしぶとさは確実に洋芝向き。ダービーの敗因は明らかに距離で、この距離・斤量なら順当に力を示す。
 〇トウケイヘイロー。相手は一気の強化となるが、異なる競馬場の3重賞を同じスタイルで勝ち抜いたブレない強さは当然評価。函館記念のリピーターの強さを考慮すれば本来筆頭の存在。課題は道悪だけ。

◎11ロゴタイプ
◯14トウケイヘイロー
▲1タッチミーノット
△3ルルーシュ
△8アンコイルド
△12レインボーダリア
△5トーセンジョーダン

<買い目:10点>
馬単BOX:11-14-1
馬単:11-3,8,12,5

© LY Corporation