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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
ローズS [ MARKWONDER ] 2013/09/14 11:50:13
 オークスと秋華賞をつなぐ位置づけではあるが、条件としてはどちらかといえば桜花賞に近い。秋華賞がハイペース頻発の消耗戦であることに比べ、ローズSは過去2年の前半4Fが49秒台と完全な上がり勝負。昨年はオークスの1・2着馬ジェンティルドンナとヴィルシーナがワンツーであったが、この2頭は桜花賞の1・2着馬でもあった。一昨年の1・2着馬ホエールキャプチャ、マイネイサベルは今年のヴィクトリアM2・3着馬。このようにマイラーの台頭が目立っている。桜花賞→オークス→ローズ→秋華賞というローテがジグザグな関係であることは注意が必要で、当レースにおいて必ずしもオークスの成績は鵜呑みにできない。
 ◎レッドオーヴァル。オークスはデビュー以来最低となる422㌔での出走。446㌔でデビューした当馬にとって8㌔減という数字以上に馬体のガレが目立っていた。桜花賞ではゴール寸前までアユサンと馬体を合わせて2着、デビュー以来の成績からも本質的にはマイル前後の馬。オークスの結果は完全に度外視で良い。デビューから5戦連続上がり最速と、例年のようなスローの切れ味勝負となればメンバー筆頭級。巻き返しの秋はここから始まる。
 ○トーセンソレイユ。オークスはクロフネサプライズの大逃げを2番手で追う“実質逃げ”で参考外。桜花賞は出遅れながら今回のメンバー中3位の着順。この距離なら要見直し。

◎10レッドオーヴァル
◯7トーセンソレイユ
▲5エバーブロッサム
△18メイショウマンボ
△1デニムアンドルビー
△8ローブティサージュ
△4コレクターアイテム

<買い目:10点>
馬単BOX:10-7-5
馬単:10-18,1,8,4

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