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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
京成杯 [ MARKWONDER ] 2014/01/18 10:53:14
 皐月賞、弥生賞とコースを同じくする京成杯。近年はこの中山芝2000mを嫌い、皐月賞を避けてダービーへ向かう馬も少なくない。あのキングカメハメハもそんな1頭であり、この京成杯でも1番人気に支持されながら生涯唯一の敗戦(3着)を喫している。この敗戦時のキンカメの上がり3Fは36秒7であり、当馬の通算成績で2番目に上がりが遅かったのがダービー時の35秒4であるから、同馬本来のスピードが全く発揮されていなかったことがわかる。これが冬場の力の要る中山を舞台にした当レースの特徴で、2歳時に府中や京都などで見せたスピードは必ずしも当てにならない。持久力勝負への適正は意識しておく必要があるだろう。
 ◎キングズオブザサン。前走の葉牡丹賞は勝ちタイム2分0秒8の優秀さもさることながら、最も遅いラップが12秒6という淀みない流れに要注視。06年以降の中山芝2000mの2歳戦(全58レース)で最遅ラップ12秒6というのは最も速い。実際、4角を4番手以内で回った組は当馬を除いて⑦⑧⑩⑪着と全て着外に敗れており、前に行った馬には苦しい展開であった。当馬はこのハイペースを終始3~4番手で楽に追走し、最後の急坂で2馬身半突き放すという圧巻の内容。力は2枚上だった。時計の掛かる展開への適正は明らかで、ここでも引き続き高いパフォーマンスが期待できる。ここも完勝なら一躍皐月候補筆頭だ。
 ○アデイインザライフ。新馬戦のタイムは数字上スローに映るが、3F目から10F目まで一度もラップが落ちない尻上がりの展開であり、これを後方集団から大外スパートで差し切った。時計の掛かる展開でも対応できる“ゴールドシップ型”で適正は十分。キャリア1戦でもヒケは取らない。

◎16キングズオブザサン
◯11アデイインザライフ
▲14ピオネロ
△7ラングレー
△6エアアンセム
△8ディアデルレイ
△15ヴォルシェーブ

<買い目:10点>
馬単BOX:16-11―14
馬単:16-7,6,8,15

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