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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
フェブラリーS [ MARKWONDER ] 2014/02/22 12:04:16
 今年からJCダートがチャンピオンズCへとリニューアルされるが、JCダートとフェブラリーSの関連性については十分にデータが得られた感がある。そこから導かれた法則を生かせる機会は今年が最後だ。JCダートが1800mに短縮となった08年以降、同レースで掲示板に入った馬の翌年のフェブラリーSの成績は<3056>と6割近くが馬券に絡んでおり、コース的な相関性は高い。また、JCダートの結果を問わず、次走で掲示板に入っていた馬は<3258>と調子維持または巻き返しの傾向が見られるのに対し、JCダートの次走で掲示板を外していた場合は<0005>と巻き返せていない。これは秋の芝GⅠで言うところの天皇賞秋→1戦叩き→有馬記念の流れに類似した傾向で、実はフェブラリーSこそが実質的なダートの有馬記念だと捉えられる。いかに昨秋からの余力を残しているかがポイント。実際、JCダート入着からの直行組は一昨年のトランセンドを除いて2戦2勝だ。
 ◎ベルシャザール。JCダートは前半4Fが49秒2という08年以降最も遅いペースを終盤から進み、砂での切れ味を見せつけた。一方で今回と同コースの武蔵野Sでは前半4Fが46秒8のハイペースを先団からラスト1Fを12秒2でまとめている。東京良のダート1600mで前半4Fが47秒0未満の速い展開は過去5年で25レースあるが、ラップの後掲を2秒0以下に留めているのは2例しかなく、この武蔵野Sでは後掲1秒7と最後まで失速していない。この持続力の高さはフェブラリーSに最も求められるもの。ここはドバイへの通過点。
 ○ベストウォーリア。武蔵野Sは直線で内に詰まるロスがありながら、ベルシャザールに0秒1差3着と地力は高く、同コースでは<2010>と適正は十二分。中17週→中13週と余裕のあるローテーションには好感が持て、レコード勝ちの反動も不安ない。若さゆえの上昇度があれば◎に限りなく近い存在。

◎11ベルシャザール
◯2ベストウォーリア
▲7ニホンピロアワーズ
△9アドマイヤロイヤル
△1ゴールスキー
△4ワンダーアキュート
△8グランドシチー

<買い目:10点>
馬単BOX:11-2-7
馬単:11-9,1,4,8

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