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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
中山牝馬S [ MARKWONDER ] 2014/03/15 12:52:25
7年連続で4番人気以下が勝利と例年順当には収まってくれない当レース。これはひとえに直近のレース結果や実績がいまひとつアテにならない傾向を示している。それゆえ、今回の人気馬が結果を残していた昨年の愛知杯は再考の余地がある。
愛知杯の前半5Fは62秒0、これは牝馬限定となった04年以降で良馬場としては最も遅いペース。さらには当日の芝2200mの古馬500万下よりも2秒1遅いペースであり、当日の馬場にスローの要因を求めることはできない。また1着から16着までがわずか1秒0と、ゴール前は団子状態で差がなかった。スローで脚を余した後方組は見直しの余地がある。
◎コウエイオトメは見直し必至。愛知杯は着順こそ14着も、1着フーラブライドに対しては3㌔多く背負っての0秒8差。加えて17番枠スタートで、直線では最も外を回っており、コース取りのロスも小さくなかった。それでも上がり3Fはメンバー2位タイの34秒0。上がり1位は33秒9と0秒1差であり、コース差を考えれば、当馬が事実上の上がり1位と言っていい。近2走は古馬の有力馬を相手にしており、特に前走・京都記念は逃げ馬がまんまと押し切ったスローペースで参考外。牝馬同士、過去3勝を挙げた1800mでレースの流れが速くなれば、必然的に結果は変わってくる。
○はアロマティコ。やはり愛知杯で脚を余した1頭。エ女王杯は最速上がりをマークして3着と地力は確か。予期せぬ凡走は左回りでのものが多く、右回りの牝馬限定線なら全て4着以内の<2032>。ここなら走る。

◎9コウエイオトメ
◯12アロマティコ
▲6フーラブライド
△10エクセラントカーヴ
△14キャトルフィーユ
△13ケイアイエレガント
△5ノーブルジュエリー

<買い目:10点>
馬単BOX:9-12-6
馬単:9-10,14,13,5



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