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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
高松宮記念 [ MARKWONDER ] 2014/03/29 11:28:29
 中京競馬場改修後、3度目となる高松宮記念。改修後のスプリント戦の傾向を特定するのに十分なデータは集まりつつある。
昨年は王者ロードカナロアの強さばかりが目立ったが、後に大成したハクサンムーンが比較的緩い逃げを打ちながらドリームバレンチノに差された事実を注視したい。ハクサンは同コースの次走CBC賞でも逃げて2着に差されている。それだけこの中京スプリントでの逃げ・先行押し切りは難しい。改修以前の過去10年では芝1200mの4角先頭馬の連対率は22.8%、3番手以内では26.4%と他場と比べても高い値を示していたが、改修以降では4角先頭馬の連対率は14.0%、3番手以内では11.2%にまで半減している。比較的類似したコースでは、東京競馬場の芝1400mが00年以降で29.3%、23.8%であるから、府中以上に逃げ馬にとって新中京の長い直線と坂が負担になっている感は否めない。小手先の通じるコースではなくなった以上、ある程度の若さも条件となってくる。
 ◎レッドオーヴァル。短距離転向後の秋2戦は、共に京都で前半3Fが35秒以上掛かる前の止まらないスローペースで決め手を生かしきれなかった。一転して前半3Fが33秒8と速い流れとなった前走阪急杯では、各馬が上がりを要する中、確実に脚を伸ばしての3着。速い流れと急坂への適正を示した。道中も難なく追走しており、初の1200mも問題ない。紅梅Sでは後のGⅠ3勝馬メイショウマンボを3馬身ちぎり捨てており、本来、短距離の才能は十二分。今回は流れ激化が確実なメンバーで、前が崩れる展開なら漁夫の利を得られる。
 ○ストレイトガール。昨年の叩き2戦目以降、7戦6勝。唯一、クビ差敗れたキーンランドCも、最内を回った勝ち馬とのコース取りの差は明白。展開に左右されるタイプではなく、相手は一気強化でも上位は譲らない。

◎4レッドオーヴァル
◯9ストレイトガール
▲5コパノリチャード
△15スマートオリオン
△14レディオブオペラ
△2サクラゴスペル
△3サンカルロ

<買い目:10点>
馬単BOX:4-9-5
馬単:4-15,14,2,3
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