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お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。
大阪杯
[
MARKWONDER
] 2014/04/05 12:50:28
現役屈指の強豪馬が集ったゆえの少頭数。このように、枠連発売のない8頭立て以下の重賞というのは決して前例は多くないが、調べてみると比較的分かりやすい特徴がある。01年以降、8頭立て以下の少頭数で行われた芝2400m以下の重賞は11レースあるが、そのうち9レースは前半4Fより後半4Fの方が遅い後掲ラップであった。さらに、3秒以上の落差があった“超後傾”レースが4レースもあったのだ。例えば、今回の2強キズナ・エピファが揃った一昨年のラジオNIKKEI杯2歳Sは前後半4Fで53秒0-46秒5と実に6秒5もの落差があり、2歳戦の稍重馬場にも関わらずラスト3~2F目で11秒5-11秒0をマークする究極の上がり勝負となった。少数の強豪馬が道中牽制し合えば、スローの上がり勝負となるのは必然といえる。こうなると、デビュー以来上がり33秒台のないメイショウマンボなどは分が悪いかもしれない。
◎キズナが一閃。鮮烈なインパクトを残したダービーが示すように、上がり勝負なら世代筆頭。上述のラジオN杯では3着に敗れているが、当時は2番手からの競馬でまだスタイルが定まっていなかった頃。後ろからマークする立場となれば、然るべき仕掛けのタイミングを今の鞍上は熟知している。
○はエピファネイア。上がりではキズナに軍配が上がるが、内回りにおいて2度キズナに先着した事実は当然評価。コーナーでの立ち回りで差がつけば勝機はある。
◎7キズナ
◯4エピファネイア
▲2ショウナンマイティ
<買い目:6点>
馬単BOX:7-4-2
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