• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
ヴィクトリアマイル [ MARKWONDER ] 2014/05/17 12:12:15
 5連勝でNHKマイルCを制したミッキーアイル。5着馬までの着差はクビ+ハナ+クビ+ハナと薄氷の勝利。この内容を着差とタイムの観点から物足りないと見るか、よく粘ったと見るかは、見解の分かれるところだろう。それでも1番人気馬として逃げることを意識されて、そのうえで勝ちきったことは意味が大きい。
着目したいのは前後半4Fが共に46秒6とフラットである点、また、前後半共に1F目が最遅ラップで2F目が最速、2F目から4F目にかけて段階的に遅くなっている点も前後半で一致している。結果論ではあるかもしれないが、お手本のような平均ペースの逃げである。これはかつての東京マイルでは通用しなかった戦法だ。過去20年の東京芝マイルのオープン・重賞を逃げ勝った馬で、前後半4Fが共に47秒0未満で、なおかつ後半が前半より速くないというのは先週のNHKマイルCが初。改修前の府中であれば、ミッキーアイルも馬群に飲み込まれていた可能性が高いと考えられるが、前が止まらない現在の府中マイルであれば平均ペースの逃げといった積極策も有効となる。近年は後方待機に徹した女傑ウオッカ、ブエナビスタが取りこぼしたのがこのヴィクトリアマイル。その点も考慮して勝ち馬を見定めたい。
 ◎ラキシス。距離短縮で覚醒。近走は牡馬の一線級を相手に差のない競馬。近4走は全て前半5Fが62秒0以上とスローペース続きだが、京都記念などでやや折り合いを欠いた局面もあり、距離短縮による恩恵は見込める。エ女王杯は大外枠から2角で3番手に取り付けたように潜在的に行き脚はある。枠位置も絶好で、早め先頭なら後続をしのぎきれる公算が大きい。初マイルのマイラーズCをレコード勝ちしたワールドエースの再現のイメージだ。勝ちきれていないことで評価を下げているならより妙味が大きい。
 ○メイショウマンボ。牝馬3冠連対馬の翌年の大阪杯成績は過去25年で<1106>と鬼門。牝馬戦に限れば評価を落とす材料ではない。切れ味勝負に持ち込まず、王道のレースができれば能力はやはり筆頭級。
◎6ラキシス
◯4メイショウマンボ
▲9ホエールキャプチャ
△8スマートレイアー
△18ウリウリ
△17フーラブライド
△15エクセラントカーヴ

<買い目:10点>
馬単BOX:6-4-9
馬単:6-8,18,17,15

© LY Corporation