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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
オークス [ MARKWONDER ] 2014/05/24 12:18:06
 絶対的1強ハープスターが桜花賞と同様のレースを展開した場合に考えられる「4角・大外・18番手」の局面をどう捉えるかが最大の焦点だろう。周知の通り、NHKマイルC、ヴィクトリアマイルと2週連続で逃げ馬が勝利しており、今の東京は前が止まらない馬場。仮に過去2週のGⅠで4角最後方の馬が差し切り勝ちを収めようとした場合、NHKマイルCでは33秒1、ヴィクトリアマイルでは32秒1の上がりを求められたことになる。オークスとは距離の違いがあるとはいえ、一見するとハープスターの戦法にはかなり厳しい条件とも思われるが、桜花賞の走りを基準にすれば、同馬にとっては問題なく差し切れる公算が大きいのだ。
 レース自体の上がりとの差、という基準で見れば、過去2週で4角最後方の差し切りに求められた上がり差はNHKマイルで1秒7、ヴィクトリアマイルで2秒7となる。対してハープスターが桜花賞でマークしたレース自体との上がり差は3秒4。これは過去20年のマイル以下のGⅠにおいてはダントツで最大の数値。次点が03年マイルCSのデュランダルの2秒2。聖剣と称された同馬の豪脚を1秒2も上回っているのだから尋常ではない。桜花賞の着差はクビ差と際どかったが能力差は歴然。2着レッドリヴェールの参戦がないとなれば、なおさら主役の座は揺るがない。◎ハープスター。
 ○はヌーヴォレコルト。過去2戦、ハープ・レッドに後塵を拝したもの、次位馬への着差はともに1馬身半差とハッキリしたもの。桜花賞も4角で待たされた局面や直線で寄られた局面があり、まだ伸びる余地はあった。ここも上位。

◎10ハープスター
◯9ヌーヴォレコルト
▲8サングレアル
△12マイネグレヴィル
△5バウンスシャッセ
△14ブランネージュ
△17フォーエバーモア

<買い目:10点>
馬単BOX:10-9-8
馬単:10-12,5,14,17

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