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お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。
東京優駿(ダービー)
[
MARKWONDER
] 2014/05/31 12:14:08
桜花賞馬まさかの敗戦から1週間。敗因に“距離の壁”もささやかれる中で、その話題はやはりダービーでも避けられない。
今年の皐月賞、勝ち馬イスラボニータがラスト3Fに刻んだラップは11秒6→11秒7→12秒0。抜け出した時の機敏さが印象的ではあったが、この最後に少しずつ減速していた点は注視に値する。90年以降の皐月賞でラスト3Fが徐々に遅くなり、かつラスト1Fが12秒0以上掛かっていた勝ち馬は3頭いるが、全てダービーでは馬券圏外に終わっている。昨年のロゴタイプ(11秒9→12秒0→12秒0)や、08年のキャプテントゥーレ(11秒2→11秒5→12秒5)、07年ヴィクトリー(11秒6→12秒0→12秒3)がこのパターンに該当する。いずれも距離の壁に阻まれた印象がある。一方、ラスト3Fで減速がなかった馬は5頭いるが、ディープインパクト(11秒8→11秒4→11秒3)やナリタブライアン(12秒1→12秒0→12秒0)を筆頭にダービーでは<3110>と滅法強い。今年のような減速パターンでは、昨年のキズナやディープスカイ、ウオッカと一転して“上がり派”が台頭している。この傾向はかなり明白なだけに、2冠は容易ではないとみる。
◎ワンアンドオンリー。最内枠から難解な競馬を要求された皐月賞。最速上がりマークもさることながら、2着まで数完歩で届きそうなほどゴール前の脚は突出していた。弥生賞もゴール板の1完歩前では勝ち馬を交わしていた。距離延長・コース替わりの恩恵はある。皐月賞で3角12番手以降・4角大外・最速上がり・0秒3差内というケースは近年だとタニノギムレット、スペシャルウィークに合致。逆転の条件は揃った。
○トゥザワールド。早め抜け出しで凌いだ弥生賞、外枠から好位で粘りこんだ皐月賞。レースインパクトで訴えるタイプではないが、センスの良さは世代屈指。レースセンスの良さが問われている感のある今年の東京GⅠシリーズ。当馬の存在は大きい。
◎2ワンアンドオンリー
◯5トゥザワールド
▲16レッドリヴェール
△10ベルキャニオン
△13イスラボニータ
△1サウンズオブアース
△18ワールドインパクト
<買い目:10点>
馬単BOX:2-5-16
馬単:2-10,13,1,18
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