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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
エプソムC [ MARKWONDER ] 2014/06/14 11:23:17
 先週の安田記念は4歳馬の出走がなく、唯一の3歳馬ミッキーアイルがブービー負け。世界最強馬ジャスタウェイの強さに震撼する一方で、世代交代には一抹の不安が残ったが、ジャスタウェイが躍進への狼煙を上げたのが昨年(当時4歳)の当レースでもあった点はやはり押さえておきたい。
実際、近年のエプソムCの4歳馬は注目に値する。目下4歳馬は4年連続勝利中。一昨年は3頭しかいない4歳馬が①②⑥着、昨年に至っては4頭の4歳馬が①②③⑤着と上位を独占した。これは12年の新馬戦の2週前倒しによる降級の前倒しの影響は否定できない。例えば、09年出走の4歳馬4頭は全て降級を直後に控えた馬であったように、以前は降級直前のあがきという側面もあった。降級時期の変更で当レース自体の役割が変わったという印象は強い。やはり今年も注目は4歳馬。
◎マジェスティハーツ。上昇度ではメンバー1。前走は勝ち馬の策がハマった印象で、正攻法で勝ちに行ってのクビ差2着なら、限りなく勝ちに等しい内容。2走前で先着のマイネルメダリストが目黒記念勝ちと戦ってきた相手にも不足はない。右回りはモタれる面があり、左回り1800mはベストの感。初重賞制覇を秋へのステップとする。
○ディサイファ。近走は強豪に勝ち星を奪われているが、走りの安定感はメンバー1。芝1800mは過去2年で<3200>の適距離。中6・8・9週のローテにも無理がなく、ここも崩れない。

◎13マジェスティハーツ
◯1ディサイファ
▲5マイネルラクリマ
△10タマモベストプレイ
△17カルドブレッサ
△15フェスティヴタロー
△7ゴールデンナンバー

<買い目:10点>
馬単BOX:13-1-5
馬単:13-10,17,15,7

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