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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
ユニコーンS [ MARKWONDER ] 2014/06/21 11:18:21
 春の東京マイルGⅠ路線は、ミッキーアイル、ヴィルシーナが逃げ切り、一転して安田記念は不良馬場で各馬が脚をとられるなど、芝の馬場状態に左右される局面が目立った。その点、ダートは本来人工的なコースであるため、気候条件を除けば、状態のブレは想定の範囲に収まる。このレースも基本的な考え方は例年と変わらない。
過去10年の勝ち馬は全て中央のマイル以上で連対のあった馬。2着もOP・重賞勝ち馬の2頭を除けば全てマイル以上で連対があった。昨年も1400mまでしか勝ち星のなかった1番人気サウンドリアーナが、距離短縮で臨んだベストウォーリアに封じ込まれる展開。ある程度の距離で通用する持久力が大きな武器となるのは間違いない。今年もこの基準で見れば、候補は容易に絞られる。
 ◎アジアエクスプレス。ここでは格が二枚上。前走皐月賞は早めに動く積極的な競馬。結果として勝ち馬に目標にされた感はあるが、それでも0秒2差に留まる粘走。距離への適応力も見せた。ダートではデビューから2戦圧勝。2歳時のオキザリス賞で7馬身突き放したペアンが、先月の同コースのOPで0秒2差3着。オキザリス賞でのタイムも当日の古馬500万下より0秒9も速く、1000万下にも0秒3遅れただけ。現時点の能力なら既に古馬に通用しても不思議ない。ここは秋への通過点。
 ○ペアン。2歳時こそアジアに突き放されたが、前走青竜Sではそれまでの逃げ一辺倒から一転、出遅れて砂を被るスタートから、直線で馬群を差すという新境地を見せた。元よりこのコースでは<2110>の実績。自在性を手に入れた今ならここも上位必至。

◎2アジアエクスプレス
◯7ペアン
▲9メイショウパワーズ
△4バンズーム
△11レッドアルヴィス
△14タガノエッヴィーバ
△1メイショウイチオシ

<買い目:10点>
馬単BOX:2-7-9
馬単:2-4,11,14,1
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