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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
七夕賞 [ MARKWONDER ] 2014/07/12 11:31:18
 今年のメンバーを一望して気になるのは距離短縮組の多さだ。16頭中7頭が前走で2000mより長い距離を走っている。去年が5頭、一昨年が3頭、3年前は1頭しかいないのだから今年の距離短縮組の多さは特筆できる。
一方で、過去5年の距離短縮組の成績は<11012>といまひとつ。唯一勝った09年ミヤビランベリは前走で目黒記念に勝利。昨年2着だったトレイルブレイザーの前走はドバイ遠征。連対した2頭はいずれも勢いのある馬か格上馬。距離短縮で心機一転を図ったタイプは全滅している。過去10回の勝ち馬の平均上がり3Fは35秒7と、決して速い足が求められているわけではないものの、スタミナ・持久型が通用しているかというとそうでもないことになる。中心となるのは小回りでの機動力を持つ距離延長組か前走芝2000m組だ。
◎ダイワファルコン。前走ダービー卿CTでは単独のトップハンデを背負い、稍重で前半4Fが46秒1と早めのペースを2番手で追走。2~8F目のラップが全て横ばいか減速という典型的な消耗戦で、位置取り的に厳しい競馬となった。マイル戦はやや忙しくなる年齢だけに芝2000m替わりは見直し材料。生粋の小回り巧者で、福島コースでは福島記念連覇、さらに昨年はレコード勝ちと鬼。この舞台と相手ならまだまだ譲れない。
○マイネルラクリマ。マイルでは流石に忙しくなってきたものの、芝1800~2000mに絞れば、過去2年は全て4着以内の<2312>。今年の中山記念(1着ジャスタウェイ)では2着馬にタイム差なしの4着と地力を示した。福島は3戦連対の巧者。
過去2年、馬体重にもほぼ変動がなく、成績とともに体調も安定。ここも上位。

◎3ダイワファルコン
◯7マイネルラクリマ
▲13ヴィクトリースター
△15ラブリーデイ
△8ダコール
△5コスモバルバラ
△10マデイラ

<買い目:10点>
馬単BOX:3-7-13
馬単:3-15,8,5,10


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