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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
函館記念 [ MARKWONDER ] 2014/07/19 11:39:10
 当日の10Rには05~07年にかけて当レースを3連覇したエリモハリアーの名を冠した特別レース「エリモハリアーカップ」が施行される。ハリアーを筆頭にリピーターが幅を利かせるのがこの函館記念の特色。09・11年で2着2回のマヤノライジン、12・13年で4・5着のトウカイパラダイスなども良い例だ。昨年の好走馬に手を出したくなるのは事実だが、どんなリピーターにも“1回目”があるのを忘れてはならない。
エリモハリアーは初制覇前に挙げた芝レース6勝のうち、36秒0以上の最速上がりをマークしての勝利が3度あり、上がりを要する展開が得意という点で洋芝への適性を示していた。潜在的な適性を見抜いていくことも重要だ。
ラブイズブーシェの適性に◎。昨夏は函館で1000万下→1600万下と連勝したコース巧者。函館施行の札幌記念にも出走(10着)していたが、重馬場&前残りの競馬を最後方付近で進める内容で参考外。昨年の有馬記念では勝ち馬オルフェーヴルが36秒0の上がりを要する展開で、メンバー3位の上がりをマークしての4着健闘と、時計の掛かるレースで一線級相手への通用を示した。前走目黒記念は勝ち馬より2㌔多く背負ってのタイム差なし2着と限りなく勝利に近い内容で、これは目下の充実ぶりを示すもの。初の重賞制覇は目の前。
○アンコイルド。昨年も休み明けの巴賞8着から函館記念2着と上昇しており、前走は既定路線の叩き。実績・適性は申し分なく、ここも勝ち負け。

◎3ラブイズブーシェ
◯7アンコイルド
▲12トウカイパラダイス
△1アドマイヤフライト
△13グランデッツァ
△11アスカクリチャン
△14バウンスシャッセ

<買い目:10点>
馬単BOX:3-7-12
馬単:3-1,13,11,14




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