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お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。
中京記念
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MARKWONDER
] 2014/07/26 11:19:05
中京競馬場改修以降、フラガラッハが連覇中。いずれも最後方付近から最速上がりをマークしての鮮烈な差しきりだ。これは当馬の中京コース適性の高さを認めるのはもちろんのこと、改修後の芝マイルは勝てる馬の幅が非常に狭まっていることの表れではなかろうか。12年のコース改修後以降、中京芝マイルの4角3番手以内の馬の率は16.5%。これは中山では24.1%、京都では25.9%、逃げの難しい東京ですら17.5%で中京コースはそれを下回っている。今、最も前が残りづらいコースといっても過言ではない。加えて、芝マイルでは8番枠までが30勝(536頭中)、9番枠以降が37勝(480頭中)と、外側の優位は明白だ。不良馬場で施行された今年の高松宮記念ではコパノリチャードが先行策から圧勝を決めたものの、人気薄スノードラゴンが17番の外枠から強烈な追い込みで2着に食い込んだ。後者のほうが当コースの本質を示しているといえるだろう。
◎サトノギャラント。待望の初中京マイル。過去12戦で最速上がりが7回、上がり次位が5回と切れ味ならメンバー筆頭。近走は雪による順延や重馬場など必ずしも本来の持ち味を出せてはいない。前走は最速上がり32秒3をマークするも、レースの上がり自体が32秒8では致し方ないところ。2000mへの参戦も目立つが、マイルは重以上の道悪を除けば<4200>と連を外していないベスト距離。もまれにくい外枠を引いたことで、本来の持ち味を生かせればあっさりの初重賞制覇もある。
○マジェスティハーツ。前走エプソムCは出遅れの最後方発進に加え、前半4Fが48秒1のスローと敗因ははっきり。唯一の4歳牡馬、まともに走れば勢いで通用する。
◎13サトノギャラント
◯8マジェスティハーツ
▲5フラガラッハ
△1クラレント
△7ブレイズアトレイル
△14ミッキードリーム
△16ダノンヨーヨー
<買い目:10点>
馬単BOX:13-8-5
馬単:13-1,7,14,16
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