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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
アイビスSD [ MARKWONDER ] 2014/08/02 11:17:32
 直線のみという特殊な形態ゆえに、あたかも専門性の高いコースのような印象を受けてしまうが、近年の結果を見る限りはどうもそうとは言えないようだ。注視すべきは新潟直千実績馬の期待値の低さにある。アイビスSD施行開始以降、同年の新潟直千のOPまたは準OPを勝っていた馬は、毎年ある程度の人気を集めるものの、結果は<1209>といまひとつ冴えない。このうち連対した3頭は直千勝利後に一度も連を外していなかった好調維持馬。圏外に終わった9頭には惨敗馬が多いのが特徴で、昨年は春の駿風S勝ちのビラゴーティアラがシンガリ負け、一昨年も駿風S勝ち馬アフォードが2番人気に支持されながら9着に沈んだ。また、同年の直千OP・準OPの2着実績馬では<0106>といまだ0勝止まり。枠順や斤量による影響の比重が高すぎて、コース実績では材料として足りていないのが実情だ。コース実績の過大評価は避けたいところ。
 ◎アンバルブライベン。2走前のオーシャンSは初東上&14㌔減で、デビュー以来最低馬体重となる436㌔での出走。まともに走れる状態ではなかった。ひと息入れた前走では抜群のスタートダッシュから半ハロンで先頭に踊り出て、ゴール3完歩前まで先頭をキープと復調。過去5戦で4度ハナを切っており、テンの速さはメンバー筆頭。当レース勝ち馬は4年連続で前走が4角先頭と、テンの速さはこれ以上ない絶大な武器。格好の外枠を引き、ゴールまで影を踏ませない。
 ○リトルゲルダ。平坦コースでは<3141>とスピードを妨げられないことを望むタイプ。


◎12アンバルブライベン
◯9リトルゲルダ
▲3フォーエバーマーク
△2セイコーライコウ
△8アンゲネーム
△10アースソニック
△5バーバラ

<買い目:10点>
馬単BOX:12-9-3
馬単:12-2,8,10,5


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