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お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。
レパードS
[
MARKWONDER
] 2014/08/09 11:34:19
創設以来初の中央GⅠ馬参戦とあってメンバーの質は過去最高レベルとなったが、近年の傾向からいえば何より注目したいのは1000万勝ち馬だ。昨年は古馬相手に1000万下勝ちした3頭が1・2・4着と軒並み上位入線。馬券圏内から外れた4着ジュベルムーサも年末にはオープン勝ちを収めた。さらに一昨年は1000万下勝ち馬が4頭出走し、1~4着を独占とかなり露骨な結果が出ている。04~13年の過去10年、3歳の6・7月期に古馬相手にダート1000万下を制した馬は48頭おり、そのうち15頭が後に重賞を勝ち、そのうち6頭は後にGⅠを制している。トランセンド、ホッコータルマエ、アロンダイトらもこのパターンに含まれており、初夏の1000万下勝ちはダートにおいては王道の出世パターン。今年も2頭が該当しており要注目だ。
◎アスカノロマンが出世パターンに合致する。初の古馬相手となった前走濃尾特別では先行しての早め先頭からラスト1Fで一気に差を広げるなど、高い持続力と能力を示した。2走前の鳳雛S(0秒2差2着)の勝ち馬カゼノコは次走でジャパンダートDを制覇。同馬から3馬身離れた3着バンズームはユニコーンSで3着と、同世代の強豪とも互角に渡り合っている。逃げ・先行優位の新潟ダートにおいて、前に付けられるレースぶりは大きな武器。同世代のダート重賞なら既に勝てる力はある。
○スピナッチ。ダートでの3勝は全て3馬身差以上をつけての圧勝。タイムこそ目立たないが、好位から先頭に取り付くレースセンスは良く、まだ底を見せてはいない。
◎7アスカノロマン
◯14スピナッチ
▲13アジアエクスプレス
△3レッドアルヴィス
△5ジャッカスバーク
△4ランウェイワルツ
△10ノースショアビーチ
<買い目;10点>
馬単BOX:7-14-13
馬単:7-3,5,4,10
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