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お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。
札幌記念
[
MARKWONDER
] 2014/08/23 11:11:49
グランプリホースと桜花賞馬の参戦で俄然注目が集る今年の札幌記念。ここをステップに凱旋門賞を予定というパターンは、09年ブエナビスタの前例があり、届かず2着→断念までの流れは誰しもが頭によぎるところだ。有力3歳馬の参戦についてはある程度はっきりとした傾向がある。GⅡに格上げされた97年以降、春クラシック連対馬の参戦は5例あり、全て1・2番人気に支持されたものの勝利は03年のサクラプレジデントのみ。残りはロゴタイプ(13年5着)、ヒルノダムール(10年4着)、前述のブエナビスタ、ジャングルポケット(01年3着)と入着まで。いずれも後ろから差され負けたという例はなく、4角で先行されていた馬にそのままゴールを許したという内容だ。古馬の経験が若馬の能力に勝った良い例といえる。ハープスターはこれまで安全重視のレーススタイルが続いただけに、難しいレースを求められることになりそうだ。定石に従って経験重視の組み立てが妥当とみる。
◎ラブイズブーシェ。昨年の有馬記念ではゴールドシップに次ぐ4着と、上がりを要する消耗戦で力を発揮するタイプ。それを改めて示したのが前走の函館記念。自身がマークした最速上がりが36秒0と時計の掛かる前半速めの展開で、最後まで脚を伸ばして重賞初制覇を果たした。函館・札幌では<3111>の洋芝巧者。くしくも土曜朝時点の札幌芝は稍重発表と、万全とはいいがたい馬場状態。再び時計の掛かる展開となれば、強豪を抑えて重賞連勝の可能性は一気に高くなる。
○ゴールドシップ。宝塚記念連覇が示したとおり、時計の掛かる展開においては歴代ホースでも最強格。ストライド型の走法だけに小回りで窮屈な競馬となった場合が懸念材料だが、レースぶりに進捗の出た今なら素直に力を信じる。
◎11ラブイズブーシェ
◯5ゴールドシップ
▲3タマモベストプレイ
△1ロゴタイプ
△8ハープスター
△6トウケイヘイロー
<買い目:10点>
馬単BOX:11-5-3
馬単:11-1,8,6
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