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お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。
新潟2歳S
[
MARKWONDER
] 2014/08/30 10:56:27
昨年はハープスター、イスラボニータと後のクラシックホースが1・2着。レース自体の注目度は必然的に高まるが、それよりも改めて感心するのはわずか1戦の勝利でハープスターを1番人気に支持していた競馬ファンの慧眼だ。それほどまでにハープの新馬戦のインパクトが強かったことに他ならないが、その内容を改めて数字で振り返ってみると、今年の本命馬が浮上してきた。
◎ブリクスト。新馬戦の内容はハープスターに勝るとも劣らない。新馬戦の舞台となった中京芝1400mにおいて、コース改修後の2歳戦はこれまで全32レース。その中で前半4Fより後半4Fの方が速いという後傾型は5レースしかない。原則的に後半にかなり時計の掛かるコース形態であるといえる。その中でブリクストの新馬の48秒4-47秒1の落差1秒3は最大の差。次点が昨年のハープスターの49秒1-47秒9の1秒2差、その次がサウンドアリーナ(新潟2歳S3着・ファンタジーS)の0秒8差と出世馬が続いており、同コースで後傾型の展開を制するのは確かな地力の証明だ。さらに、前半4F自体はハープの時よりも0秒7速いにも関わらず、自身の上がりではハープを上回っている。ハープが直線で大きく不利を受けていたことを加味しても、一定の評価をせざるを得ない。ラスト2F23秒4は同日・同コースの準オープンを0秒1下回るだけ。額面どおりなら重賞級の能力はあるとみる。
○ナヴィオン。上がり32秒7をマークした新馬戦の内容が出色。新馬と同じ舞台であることに加え、再度外枠を引いたことで希少なレース経験が十二分に生きる。
◎1ブリクスト
◯17ナヴィオン
▲4ミュゼスルタン
△7アヴニールマルシェ
△2ニシノラッシュ
△15ワキノヒビキ
△8ヒルノマレット
<買い目:10点>
馬単BOX:1-17-4
馬単:1-7,2,15,8
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