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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
京成杯AH [ MARKWONDER ] 2014/09/13 12:07:52
 出走馬16頭中10頭が前走関屋記念組。わずか中3週でほとんど同じメンバーが同じ舞台で再戦することとなった今年の京成杯AH。同じコースの重賞が短期間で続く例というと、チューリップ賞→桜花賞、弥生賞→皐月賞などがあるが、GⅢとして続くというケースは異例。関屋記念とほぼ同じ重賞を予想するという意味では難解に思えるが、“夏場のお釣り”という観点では各馬に違いの出てくる時期。そこに突破口がある。
 昨年は2か月の休み明けから夏場の準オープンをひと叩きしただけのエクセラントカーヴがサマーマイル組を一蹴したように、京成杯AHは夏場の消耗を抑えた馬に圧倒的に優位な傾向がある。01年以降の勝ち馬13頭のうち、実に10頭が当レースを6月以降の2戦目以内で迎えていた。つまり、休み明けか夏場でひと叩きした馬が最大勢力となっている。サマーマイルシリーズは中2週→中3週とスケジュールがタイトなだけに、連続参戦馬の消耗度には留意しておきたい。
 ◎エクセラントカーヴの連覇。休み明けの前走は直線で進路が狭くなる局面もありながら、最後まで差を詰めての0秒2差。昨年の骨折からの復調を印象付けた。新潟は着外なしの2勝と得意コースで、ハンデ54㌔も牡馬と比して恵まれた印象。サマーシリーズ連戦馬の下降カーブを当馬の上昇カーブが上回る。
 ○サトノギャラント。デビュー以来の大半が上がり1・2位と切れ味はメンバー筆頭ながら、前2走は力の要る展開が続き、明らかに消化不良の内容。マイルは良馬場なら<4200>のベスト距離。順当なら上位はゆずらない。

◎12エクセラントカーヴ
◯4サトノギャラント
▲1エキストラエンド
△11ショウナンアチーヴ
△3クラレント
△10シャイニープリンス
△2キングズオブザサン

<買い目:10点>
馬単BOX:12-4-1
馬単:12-11,3,10,2


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