• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
毎日王冠 [ MARKWONDER ] 2014/10/11 11:55:14
 ロンシャンでの日本馬は無念の結果となったが、10日発表の「ワールド・ベスト・レースホース・ランキング」ではジャスタウェイが引き続き1位と評価された。そのジャスタウェイが国内で最後に敗れたのが昨年の毎日王冠だ。その時の1着馬エイシンフラッシュの勝ちタイムは1分46秒7。実は当レース、グレード制導入以降、勝ちタイムに大きな変動がない。オグリキャップがイナリワンらと名勝負を繰り広げた89年は稍重で昨年と同じ1分46秒7。史上最高のGⅡと名高い98年のサイレンススズカが1分44秒9。ここ5年は1分45・6秒台で推移している。馬場自体が高速化しているにも関わらずタイムが大きく変わらないのは展開が著しく後傾・スロー化していることの表れだ。昨年覇者のエイシンフラッシュはダービーを究極の上がり32秒7で制した近年屈指の切れ者。48秒2-45秒9の後傾ペースエイシンの適性に合致した勝利といえる。
◎スピルバーグの才能開花。東京では7戦して上がり33秒台を5回マーク。最も遅くて34秒1とメンバー屈指の脚を持つ。東京芝1800mで3連勝中と、鞍上は脚の使いどころを熟知している。3歳時にはこのコースでゴールドシップ、ディープブリランテにハナ差まで迫った逸材。今年もハイペースは望みがたいメンバーで、横並びの脚比べならこのメンバーでも勝機あり。
○ワールドエース。道悪の安田記念も5着と格好を付けたのは高い地力の証明。未勝利の左回り克服なら。

◎8スピルバーグ
◯15ワールドエース
▲1ディサイファ
△9グランデッツァ
△14ロゴタイプ
△11ロサギガンティア

<買い目:10点>
馬単BOX:8-15-1
馬単:8-9,14,11


© LY Corporation