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お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。
秋華賞
[
MARKWONDER
] 2014/10/18 12:08:05
桜花賞馬ハープスターはジャパンCへ直行。オークス馬ヌーヴォレコルトの一本被り・相手探しとなってしまうのは致し方ないところだ。果たしてヌーヴォに死角はないのだろうか。例年注意すべきなのは、秋華賞が平坦な展開が多いのに対して、ローズSは極端な展開のレースが多く、年によって相関性が薄くなる点だ。ローズSが1800mとなった07年以降、前半4Fと後半4Fのタイム差が2秒以上あったというケースが昨年までで4度もある。昨年などは典型例で、ローズSは前後半4Fが46秒3-49秒5と実に3秒2もの落差がある前崩れの展開だったのに対して、秋華賞では46秒6-47秒4と推移し、ラスト4Fは全て11秒8~11秒9とフラットにゴールまで進んだ。このことがローズSと秋華賞において、デニムアンドルビーとメイショウマンボの順位が逆転した一因といえる。
さて、今年のローズSは47秒3-46秒2と例年より緩い傾斜で推移しながら、勝ち馬の上がりは07年以降で2位タイとなる33秒6をマークした。前後半差が1秒2以内のローズSの連対馬は秋華賞で全て4着以内の<1201>と本番直結。ヌーヴォはこれを終始4番手から勧めており、本番の京都内回りコースを意識するならばこれ以上ない予行演習といえるだろう。ハープとの決着を付けるまで牝馬相手では負けられない。ヌーヴォレコルトに◎だ。
○タガノエトワール。上昇度はメンバー筆頭。前残りのローズSで唯一中段から鋭伸。直線では一度外から並びかけられてから3着以下を突き放しており、その走りはフロックではない。
◎4ヌーヴォレコルト
◯12タガノエトワール
▲14サングレアル
△1ブランネージュ
△8レッドリヴェール
△5マーブルカテドラル
△2レーヴデトワール
<買い目:10点>
馬単BOX:4-12-14
馬単:12-1,8,5,2
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