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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
天皇賞・秋 [ MARKWONDER ] 2014/11/01 12:38:31
 昨年はジャスタウェイが豪快に差し切って4馬身差の圧勝。これが後の世界ランキング1位到達への足がかりとなったが、その陰の立役者は速い流れでレースを引っ張ったトウケイヘイローであった点は少し思い出しておきたい。10~12年はシルポートというこれ以上ない明確な逃げ馬がレースを形作った。残念ながらトウケイヘイローが戦線を離脱した今年は、明確な主導馬がいない5年ぶりの天皇賞・秋という見方ができる。5年前の09年はエイシンデピュティが押し出されるようにハナを切るも、前半3Fが35秒6、5Fが59秒8という超スローペースとなり、内枠からソツのない競馬をしたカンパニーが持ち前の鋭い脚で直線抜け出した。03年のコース改修以降は、中盤の緩い展開がこのレースの本来の姿。今年の展開を読み解く上で09年は良い参考例になりそうだ。
◎スピルバーグ。レーススタイルに加え、2枠・毎日王冠からの参戦とカンパニーとイメージが被る。前走の毎日王冠は、直線で前が壁になり正味1Fもまともに追えていない競馬。ゴール前の勢いは突出していた。東京の芝2000mまでは8戦して上がり33秒台を6回マーク。最も遅くて34秒1と脚の鋭さはメンバー屈指。内枠を引いたことで、緩いペースを好位からソツなく回れば、この末脚は強力な武器となる。3歳時には東京コースでゴールドシップ、ディープブリランテと差のない競馬をした逸材。3歳馬以外に新興勢力は乏しく、大金星の期待大。
 ○ジェンティルドンナ。前置き不要の府中女王。最大の目標は“次”ではあるが、枠順の優位性は明らか。折り合えば大きくは崩れない。

◎4スピルバーグ
◯1ジェンティルドンナ
▲15イスラボニータ
△3デニムアンドルビー
△5エピファネイア
△8ディサイファ
△9フェノーメノ

<買い目:10点>
馬単BOX:4-1-15
馬単:4-3,5,8,9



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