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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
 昨年2着のアドマイヤラクティが豪州GⅠ馬となった次のレース直後に急逝。悲しい知らせとはなったが、これでアルゼンチン共和国杯の07年以降の連対馬が後にGⅠとなったケースは、トーセンジョーダン、アーネストリーらを含めて実に5頭目。驚くべき高確率であり、出世レースとしての当レースの立ち位置は確固たるものとなったといえる。さらに特筆したいのは“5着馬の出世率”だ。過去3年の5着馬を並べてみると、ホッコーブレーヴ、オーシャンブルー、ビートブラックと続く。いずれも以後1年以内にGⅠで勝利または連対級の実績を残している。連対馬の出世率もさることながら、逸材が次々と発掘されるレースともなっており、いずれも当時は低人気であったことが最大のポイント。今年も伸びる余地のあるお買い得馬を狙い打ちしたい。
 ◎クリールカイザー。3走前の準オープン・湾岸Sは17番枠から先行し、直線で楽に3馬身突き放した強い内容。勝ちタイム2分11秒9も秀逸で、同コースで2分12秒0未満がマークされたのは1年半ぶり。Cコースを除けば、重賞以外では過去20年の最速タイムであった。前走オールカマーはゴール前差を詰めての0秒1差。2着馬との差は当時の馬場の内外の有利さを考えれば誤差の範囲。叩き2戦目以降に着順を上げてくる典型的な叩き良化型。まだ底を見せていない。
 ○フェイムゲーム。戦ってきた相手は一枚上。前走は瞬発力を求められる展開に加え、内が伸びる展開で4角大外と本来の持ち味を生かせなかった。距離延長は明らかにプラスで要見直し。

◎9クリールカイザー
○3フェイムゲーム
▲17ラブリーデイ
△15ホッコーブレーヴ
△11スーパームーン
△14アドマイヤケルソ
△13マイネルメダリスト

<買い目:10点>
馬単BOX:9-3-17
馬単:9-15,11,14,13

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