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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
マイルCS [ MARKWONDER ] 2014/11/22 15:33:26
 話題となっている重賞未勝利馬によるGⅠ5連続勝利だが、改めて勝ち馬を見返してみると、エ女王杯のラキシスは3番人気、天皇賞秋のスピルバーグは5番人気と一定の支持を集めていた馬が多い。上記2頭の人気はいずれも該当コースでの好適性を期待されてのもの。上積みのない実績馬よりもコース適性馬に配当の期待値を高く置く最近の競馬ファンの慧眼が良く表れた結果といえる。コース適性を重視する上で重要なのは、適性外のレース結果についてはある程度切り捨てて見ていくこと。ラキシスは同じ牝馬限定GⅠのヴィクトリアマイルで15着、スピルバーグは2400mのダービーで14着と惨敗を喫していたが、結果としては適性の不一致と片付けられるだろう。昨今のマイルGⅠは非マイル路線からの参戦が多いだけに、余計な戦歴に惑わされないことが重要だ。
 ◎グランデッツァ。京都マイルなら一変あり。長休明けのダート2戦はさておき、近走は適性に合わないレース条件が続いている。安田記念は不良馬場の開催で、ブービー馬ミッキーマイル、15着ホエールキャプチャなど次走以降で各馬が軒並み巻き返しており、結果は度外視可能。左回りについては半姉マルセリーナも東京コースで<0015>と結果が出ていない。右回りの芝1800mまでなら<4100>と新馬戦以外は無敗。同じ京都外回りの都大路Sでは5馬身差をつけての日本レコードV。今週からB→Cコースと施行が替わり、速いタイムでの決着が見込まれるだけに、内枠から好位につければ一気のゴール滑り込みも見える。今週は重賞未勝利馬ではなく、重賞2年半ぶりVのGⅠ馬だ。
 ○トーセンラー。昨年はレース上がり34秒1という前残りの流れを外から一気に差し切る離れ業。このコースなら展開は問わない。狙いをここ一本に定めたローテも好感大で上位は譲らない。

◎3グランデッツァ
○13トーセンラー
▲9ワールドエース
△10ロゴタイプ
△15ミッキーアイル
△8フィエロ
△5レッドアリオン

<買い目:10点>
馬単BOX:3-13-9
馬単:3-10,15,8,5


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