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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
ジャパンC [ MARKWONDER ] 2014/11/29 11:28:22
 近年屈指のメンバーが集結した中で3連覇に挑む女王ジェンティルドンナが高い支持を集めている。ただし、昨年のレース内容には多少の疑問符がついたのは確かだ。勝ち時計2分26秒1は同日の古馬500万下の2分25秒9よりも遅いタイム。中盤に12秒5よりも遅いラップが5つ続いて並んでおり、その5F合計で63秒8と著しい中だるみがあったことが遅いタイムの要因だ。必ずしも2400mの王道の資質が求められる展開ではなかった。この傾向は昨年に限ったことではない。06年以降のジャパンCで中盤に相当する4~8F目で11秒台のラップが計測されたのはたったの2区間しかない。05年以前の20年間で、4~8Fに11秒台なしという年は91年と97年の2度しかなかったことと対比すると、近年は著しく中盤のペースが鈍化していることが分かる。過去5年の勝ち馬が全てマイルGⅠ勝ち馬であることはその最たる証だ。昨年は最も遅いラップ2つを除けば、タイムは2分0秒5。これならばマイラーにも立ち入る隙がある。今年は一部に距離を不安視される馬もいるが、昨年までの傾向が続くのであれば過大な心配は不要とみる。
 ◎ジャスタウェイ。近走は不良馬場、フランスの芝と切れ味を発揮する舞台に恵まれていないが、昨年は府中で上がり32秒台を2度マーク。天皇賞秋では次点の切れ者エイシンフラッシュを0秒9上回る脚で突き抜けた。近年の中だるみが強いジャパンCに最も合致した存在だ。最内枠を利して、スローペースの中盤を好位で乗り切れば、直線は独壇場シーンもある。年度代表馬を手中に収める。
 ○イスラボニータ。前走は外枠から勝ちに行く内容でジェンティル同タイム。評価を落とす必要はない。折り合いには定評があり、展開は問わない。鞍上とのコンビ復活で、前走よりも溜めが利く走りができれば巻き返しは必至。

◎1ジャスタウェイ
○9イスラボニータ
▲15スピルバーグ
△10ワンアンドオンリー
△6ハープスター
△3ジェンティルドンナ
△4エピファネイア

<買い目:10点>
馬単BOX:1-9-15
馬単:1-10,6,3,4

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