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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
チャンピオンズC [ MARKWONDER ] 2014/12/06 14:48:57
 実質的な“第1回”となるチャンピオンズC。中京コース自体が改修後まだ3年とあって、サンプルになるレースはまだまだ少ないが、興味深いのは今回と同コース・重馬場にてレコード決着となった7月の準オープン白川郷Sだ。1~8着馬の3角通過順位を見てみると、①②②⑤⑥⑥⑨⑨と見事に順番が昇順に並んでいる。これを偶然の一致とみるのは早計だろう。2012年以降の各競馬場のダート1800mにおける4角先頭馬の勝率を見てみると、中山23.5%、京都25.9%、阪神23.4%、中京27.2%となっており、中京が最も高い数値を示している。これは前が止まりやすい芝コースとは逆の傾向だ。これが重・不良のみに絞られると、中山19.6%、阪神27.8%、京都21.4%、中京35.3%と中京がダントツの数値となる。重以上の道悪では実に3分の1以上の確率で逃げ馬が逃げ切っていることになる。今週の中京ダートは木曜時点で稍重~重の状態まで悪化。懸念された降雪中止は免れ、馬場状態は何とか良馬場に回復する見込みだが、土日で踏みしめられて脚抜きの良い馬場となれば、逃げ・先行優位の高速馬場ができあがる。ある程度の機動力がなければ勝ち負けは苦しい展開とみる。
 ◎コパノリッキー。前走JBCクラシックではスタート直後に素軽く先頭に立ち、終始先頭のまま2分0秒台のレコード決着を導いた。行き脚の良さはもちろんのこと、脚抜きの良い馬場での強さも実証済み。初コースではあるが、本質的にベストコースの可能性もある。他馬の影響を受けず先頭に立てる外枠は好都合。坂を上がって先頭を取れれば、他馬はもう追いつけない。
 ○ナムラビクター。今年6戦のうち、2角→4角で通過順位を5つ以上上げたレースが3つあり、機動力はメンバー筆頭級。過去1年のレースは全て0秒3差内と大負けしたレースはなく、4角で先行集団なら上位になだれ込む公算大。

◎14コパノリッキー
○4ナムラビクター
▲15インカンテーション
△8ホッコータルマエ
△9クリノスターオー
△12ローマンレジェンド
△2ベストウォーリア

<買い目:10点>
馬単BOX:14-4-15
馬単:14-8,9,12,2

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