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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
 わずかキャリア1戦でその馬の将来を推し量るのは簡単ではないが、それは“本物”には当てはまらない。真の実力馬は新馬戦の段階で他馬と決定的な違いを示す場合がある。例えば、過去20年の芝2000mの新馬戦において、ラスト5Fの最速タイムはディープインパクトの新馬戦における57秒8。これは現時点においても、次点カミノタサハラの58秒4と0秒6差を付けるダントツの数値だ。牝馬における最速はダイワスカーレットの58秒6。競馬史に残る牡馬・牝馬の両雄は新馬戦で記録に残るような数値を叩き出していた。この観点で見ると、◎ロカが圧勝した新馬戦のラスト4F46秒3は破格の数値なのだ。
昨年までの過去20年、京都芝1800mの新馬戦において、ラスト4Fが46秒9未満の流れを制した馬は7頭いるが、うち6頭が後にGⅠ馬となっている。最速は09年のローズキングダムとディープデザイアで46秒4、次点がジャパンC優勝のエピファネイアで46秒6、以下キズナ・ヴァーミリアン・アドマイヤグルーヴの46秒7、トーセンラーの46秒8と続く。ディープデザイアは新馬戦勝利後に2年以上の休養を余儀なくされたことを加味すれば、順調ならほぼ全馬がGⅠ馬に上り詰めている状況だ。ロカの46秒3はこれら強豪を上回る過去20年の最速であり、先頭に立ってからは軽く追っただけで3馬身の着差をつけている点から、ペースだけによるものではなく地力の数値であるといえる。来年のクラシックの中心的存在となりそうだ。ここでは素質が違う。
 ○コートシャルマン。前走りんどう賞は3か月の休み明けで14㌔増ながら、ファンタジーS2着のダノングラシアスを封じての勝利。直線の走りにはまだ余裕があり、上昇の余地がある。

◎1ロカ
○13コートシャルマン
▲11レッツゴードンキ
△16ショウナンアデラ
△4ココロノアイ
△12カボスチャン
△17ダノングラシアス

<買い目:10点>
馬単BOX:1-13-11
馬単:1-16,4,12,17



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