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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
有馬記念 [ MARKWONDER ] 2014/12/27 10:58:51
 改めて振り返るべきはジャパンC。当日は午前中まで降雨があり、限りなく稍重に近い良馬場での施行。時計の掛かる馬場で2分23秒1という速い決着を道中2,3番手から押し切ったエピファネイアの内容は極めて優秀だ。そして、その同日に行われたのがベゴニア賞。実質稍重の馬場で46秒3-48秒0というタフな流れを先行し、3馬身突き放したのがダノンプラチナ。内容的にはジャパンCのエピファと被る点が多いが、注意したいのはダノンが次走の朝日杯FSで選択したのは、先行からの持久力勝負ではなく、ギリギリまで追い出しを遅らせる後方待機策であったこと。馬群が3・4角で団子状態となったこともあり、この戦略の変更が結果としては功を奏したといえる。このように展開・コースひとつで戦略の変更を求められるケースはままある。ジャパンCの内容は評価するとしても、菊花賞を含めて時計の掛かる展開でしかGⅠ勝利のないエピファにとっては、戦法の幅の狭さが壁となる可能性は低くない。
 ◎ジャスタウェイ。世界一のレーティングを裏打ちするのは、何といっても展開を問わない自在性。ハイペースから突き抜けた天皇賞秋・ドバイDF、不良馬場でねじ伏せた安田記念、スローを内で溜めて3馬身半突き放した中山記念。展開と舞台を問わず結果を出し続けており、隠し持った武器は豊富。前走ジャパンCは遠征帰り&2400mという課題を乗り越えて存在を誇示した。使われての上昇度大。有終の美を飾る。
 ○エピファネイア。菊花賞のバンデ、ジャパンCのサトノシュレンといったアシスト馬の有無に結果を左右されてきた面はあるが、得意のスタミナ勝負に持ち込めば、その強さは折り紙つき。好位での折り合いが勝利の条件。

◎15ジャスタウェイ
○13エピファネイア
▲6トゥザワールド
△3ワンアンドオンリー
△14ゴールドシップ
△7ラストインパクト
△10フェノーメノ

<買い目:10点>
馬単BOX:15-13-6
馬単:15-3,14,7,19

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