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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
中山金杯 [ MARKWONDER ] 2015/01/03 11:21:46
 ジェンティルドンナが有終の美を飾った有馬記念。レース上がりが34秒3という切れ味勝負となった。6~8F目に13秒台のラップが3つ並ぶ中だるみがあり、これがジェンティルドンナの瞬発力を最大限に引き出す結果となった。ヴィルシーナが事前の予想通りに逃げを打ったものの、ペースメーカーとはならなかったことが中だるみの一因だ。その点、今回出走のメイショウナルトが作るペースは分かりやすい。昨年、ハナを切った芝2000mの重賞4戦は、前半5Fが58秒9~60秒0の間で推移。前走の福島記念では中盤の4~6F目で12秒3-12秒3-12秒2と水平なペースを刻んだ。程よいペースとなれば、最も利を得るのはメイショウナルトの直後につける番手組。自ずと狙いは絞られてくる。
 ◎マイネルミラノが本格化一途。特筆すべきは逃げ切りを決めた前走美浦S。中山芝1800mで前半4Fが47秒0以下のハイペースとなったレースは90年以降に28レースあるが、そこで逃げ切りを決めたのは美浦Sのマイネルミラノと98年中山記念のサイレンススズカだけ。スズカが47秒0-50秒6と推移したのに対し、ミラノは46秒8-48秒9。スズカより速いペースで飛ばしながら、後半を48秒台に留めており、重賞でも即通用の能力はある。昨年は上がりが35秒0以上掛かったレースで3勝と、時計の掛かる展開でより真価を発揮するタイプ。メイショウナルトの先導で一定の流れが担保されれば、後を付ける展開でいかんなく持ち味を発揮できる。ハンデ55㌔も魅力大。押し切り濃厚。
 ○ロゴタイプ。過去2走は33秒台から34秒台前半の上がりを問われる展開であり、流れが合わなかった。それでも0秒5差以内には食いついており及第点。得意コースで淀みなく流れれば巻き返してくる。

◎1マイネルミラノ
○4ロゴタイプ
▲14ラブイズブーシェ
△2ラブリーデイ
△7メイショウナルト
△15バッドボーイ
△5デウスウルト

<買い目:10点>
馬単BOX:1-4-14
馬単:1-2,7,15,5

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