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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
京成杯 [ MARKWONDER ] 2015/01/17 11:16:14
 中山芝2000mの重賞が続く今年の牡馬クラシック路線。皐月賞を見据える上では、同舞台のホープフルSを完勝したシャイニングレイがやや抜け出した感があるが、開催週の違いこそあれ、ホープフルSと同タイムで未勝利戦を制した◎バルビエールにここは注目したい。その未勝利戦のポイントはレース自体の上がりが37秒6、自身も36秒8とかなり時計が掛かっている点。道中2~8F目の最も遅いラップが12秒3。これは昨年以降の中山芝2000mでは最も淀みのない展開で、次点がレコード決着となった中山金杯の12秒4。最も緩みやすい3~5F目が12秒0-12秒0-12秒3と息が入る地点が全くなかった。その過酷な流れで5番手から楽に抜け出した内容は確かな地力があればこそのもの。新馬戦はスローの上がり勝負となり、強豪ルージュバックに0秒3差3着と敗れたが、本質的には中山の方が向くタイプ。ある程度ペースが流れれば、おかわりの重賞勝ちもある。
 ○クラージュシチー。前走東スポ杯2歳Sは7着までが0秒3差という横一線の瞬発力勝負で、ハービンジャー産駒として分の悪さが出た。10馬身差突き放した未勝利戦はレコードと0秒3差と、タフな流れでの強さは本物。中山替わりで見直し必至。

◎12バルビエール
○1クラージュシチー
▲13ソールインパクト
△17ベルーフ
△7ブラックバゴ
△5クルーガー
△14ナスノセイカン

<買い目:10点>
馬単BOX:12-1-13
馬単:12-17,7,5,14


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