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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
東京新聞杯 [ MARKWONDER ] 2015/02/07 11:07:06
 1番人気馬が7連敗、01年以降でも2勝止まりとスンナリとは収まらない近年の東京新聞杯。敗れた1番人気を振り返ると、11年ダノンヨーヨーや08年カンパニーなど、ある同じ傾向を持つ馬が目立つ。01年以降の東京開催時における敗れた1番人気馬11頭のうち、過半数の6頭が“前走マイル重賞で最速上がりをマークしながら入着までだった馬”に該当するのだ。前走の鋭い上がりを根拠として、直線の長い東京替わりでの真価発揮を望む心理がこのような馬を1番人気に押し上げているのだろう。しかし、実態としてはスローや良好な馬場を利した粘りこみが目立つ当レース。08年ローレルゲレイロや10年レッドスパーダなどが良い例。過度の上がり尊重には注意したい。
マイネルメリエンダのしぶとさに◎。インパクトある走りを見せるタイプではないが、過去3走はいずれも4角3番手に付ける早めの内容ながら、レース自体の上がりと自身の上がりを0秒2差以内にまとめ、掲示板を維持する粘りの内容。京都金杯はレース自体の34秒0に対して33秒8、キャピタルSはレース34秒8に対して横ばい維持の34秒8、東京より直線の長い新潟で行われた秋風Sはレース34秒8に対して34秒6でまとめ、クビ差凌ぎきっての勝利。4角時点から1馬身半以上抜かれることを許していない。今回は人気馬が追い込み・外枠に偏ったメンバー構成だけに、ペースが落ち着き4角である程度の位置につければ、数値上は粘りこみの計算も成り立つ。
 ○サトノギャラント。ここ1年は道悪・休み明けが多かったが、今回は条件が整った。東京マイル良馬場なら4戦無敗という実績はやはり無視できない。

◎5マイネルメリエンダ
○14サトノギャラント
▲12エキストラエンド
△10フルーキー
△16タガノグランパ
△6ヴァンセンヌ
△4シャイニープリンス

<買い目:10点>
馬単BOX:5-14-12
馬単:5-10,16,6,4


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