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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
スプリングS [ MARKWONDER ] 2015/03/21 11:36:56
クラシック本番を前に、路線を異にしてきたメンバーが集う最後のGⅡ。敗戦の傷を避けつつ大事に駒を進められてきた有力馬たちも、ここでは多少の殴り合いを覚悟せねばならない。焦点となるのは連勝馬・無敗馬の“賞味期限”。例年、連勝・無敗でスプリングSに駒を進めてきた馬が案外な結果に終わることは多い。過去10年、2走以上の連勝・無敗で臨んだ出走馬は<11317>と苦戦。前走芝重賞勝ち馬に絞っても<1123>と半数は圏外に終わっている。唯一の勝ち馬である13年ロゴタイプが他の馬達と違っていた点は、連勝開始以前に3度も敗戦があったこと。負けを知った上で這い上がってきた馬にとって“賞味期限”という考えは当てはまらない。
一方で、14年アジアエクスプレス2着、12年アルフレード12着、10年ローズキングダム3着と無敗の朝日杯馬がことごとく敗れている点からも無敗馬の過剰評価はリスクが高く、慎重を期したいところだ。
◎ダノンプラチナ。若さを見せる無敗馬達よりも、一度負けを知る連勝馬の当馬を上に取る。新馬戦は前が壁になる不利があり伸び切れなかったものの、このことで以降のレーススタイルが確立された感がある。今回は少頭数に加え、最大のライバルを内に見てレースを進めやすい8番枠。順当に力を出し切れる条件が整った。ここは2歳王者の貫禄を見せる。
○リアルスティール。前走は若干の若さを見せたものの、倒した相手は一線級。今回も少頭数のメンバーで、大きな紛れに戸惑うリスクは少ないとみる。

◎8ダノンプラチナ
○6リアススティール
△3ベルーフ
△5ブラックバゴ
△1キタサンブラック

<買い目:5点>
馬単 8=6、8-3,5,1

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