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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
高松宮記念 [ MARKWONDER ] 2015/03/28 11:27:07
前哨戦で好走した逃げ馬アンバルブライベン、ハクサンムーンが前日9時時点で6・7番人気止まり。この微妙な支持加減は逃げ馬に対するファンの警戒感の表れではなかろうか。12年に中京コースが改修されて既に3年。スプリント戦における逃げ馬不利の傾向ははっきりしている。12年以降、芝1200mにおける4角先頭馬の勝率は70戦中6勝で8.6%。これは同期間の阪神の28.6%、中山の16.2%と比較するとその低さは歴然だ。しかもその6勝はいずれも実力差のはっきりしやすい未勝利・500万下でのもの。オープン・重賞に絞れば未だに4角先頭馬は未勝利である。高低差約2mの急坂を駆け上がってなお、ゆるやかな傾斜が1F続く直線のタフさに真っ向勝負で挑むのは並大抵ではない。今年は逃げ馬が揃って、ハイペース必至のメンバー構成。加えて、降雨で内馬場の悪化が濃厚。昨年2着のスノードラゴン同様、長い脚のある馬の外差し狙いが基本線とみる。
◎ダイワマッジョーレが上がりの掛かる展開で浮上。前走阪急杯は不良馬場の中、ラスト3Fが11秒7→12秒1→13秒0と持久力を問われる展開を36秒台の最速上がりで差し切った。昨年は1200m初挑戦のコパノリチャードが制したように、中京スプリントは一定の距離をこなせる持久力が生きる舞台。逃げ馬の競り合いで厳しい流れとなれば、一気差しの初戴冠も射程圏内。
 ○コパノリチャード。17番枠となるが前に行く馬を内に見て好位を取れる点はむしろ好都合。舞台の適性は言うまでもなく、地力で上位は譲らない。

◎13ダイワマッジョーレ
○17コパノリチャード
▲18ストレイトガール
△16ミッキーアイル
△9レッドオーヴァル
△1リトルゲルダ
△6サドンストーム

<買い目:10点>
馬単BOX:13-17-18
馬単:13-9,1,6


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