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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
ダービー卿CT [ MARKWONDER ] 2015/04/04 11:50:44
00年以降で1番人気はわずかに1勝と例年荒れる傾向にはあるが、過去5年に5番人気以下で勝ったのは13年トウケイヘイロー、11年ショウワモダンの2頭と、今振り返れば納得の顔ぶれ。先細りの実績馬の一発を狙うよりは、“先物買い”を狙う方が妙味は大きい。また、今回メンバーの最大勢力は5頭出走の東風S組だが、東風Sの前後半3Fの合計値70秒6(35秒2-35秒4)は同日の3歳500万下と同じ(35秒1-35秒5)でレベルに疑問符が残る。一方、3頭が出走していた東京新聞杯は馬群の固まったスローペースで差し馬優勢の流れ。加えて稍重の発表以上に悪い馬場で道中のスムーズさが問われるレースだった。ここの敗戦組は見直しの余地がある。
 ◎マイネルメリエンダ。前走東京新聞杯は上がりを問われる不向きな展開。ロスなく内を通った馬達に先着を許したものの0秒3差7着なら許容範囲といえる。ミッキーアイルに突き放された2歳500万下以降、10戦連続で0秒3差内を維持と崩れないタイプ。中山マイルは<1210>と馬券圏外なしの好条件。斤量1キロ減も魅力大。条件がかみ合えば軽く連勝を重ねても不思議ない。
 ○モーリス。前走スピカSは前半4F51秒4のスローペースながら、次位を0秒6上回る上がり33秒8で差し切り。本格化は顕著で、相手強化でも通用の公算が高い。

◎2マイネルメリエンダ
○10モーリス
▲6コスモソーンパーク
△9クラリティシチー
△3シャイニープリンス
△13ブレイズアトレイル
△12エキストラエンド

<買い目:10点>
馬単BOX:2-10-6
馬単:2-9,3,13,12





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