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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
桜花賞 [ MARKWONDER ] 2015/04/11 10:56:34
 不振が続く昨年の桜花賞馬ハープスター。だが、昨年の桜花賞に限っていえばその内容は破格であったと改めて断言できる。4角大外最後方から差し切ったハープ自身の上がり32秒9はレース自体の上がりと実に3秒4もの差があった。これは90年以降の芝マイルGⅠにおいてはダントツのトップ。次点があのデュランダルが03年マイルCSでマークした2秒2差、ブエナビスタの桜花賞は1秒6差、ゴール前豪脚を見せた阪神JFのショウナンアデラですら1秒2差だからハープの脚は破格としかいいようがない。ただし、客観的に結果を見ればクビ差の辛勝。着差以上の完勝とは誰もが言うであろうが、コーナーであと1頭分外にふくれていたら結果は分からなかった。おそらく本質的にマイラーのハープスターが上がりでレース自体を3秒4上回ってもクビ差止まり。他頭数とマイル経験のない無敗馬が大事に乗りすぎた場合のリスクは、果たして人気に見合うほどのものなのか。大本命ルージュバックはあくまで“次”の馬とみてここは▲に留める。
◎ココロノアイ。前走チューリップ賞の前半4F48秒5は直前の古馬準オープンよりも0秒2早い淀みない流れ。上がりの掛かるパワー勝負の展開を好位から正攻法で進み、直線半ばで先頭に立って押し切ったことの意味は大きい。展開を問わない強さがあり、近3走の中身はルージュにはない濃厚なレース経験。今回も馬場も渋れば良いアシストになる。現時点では経験値の差でリードとみる。
 ○レッツゴードンキ。前走は本来のスタイルとは言いがたい逃げの形でしぶとさを見せた。あと一歩の決め手に欠く面はあるが、パワーを問われる展開ならメンバー筆頭級。

◎15ココロノアイ
○6レッツゴードンキ
▲8ルージュバック
△2ムーンエクスプレス
△9アンドリエッテ
△11キャットコイン
△13クイーンズリング

<買い目:10点>
馬単BOX:15-6-8
馬単:15-2,9,11,13


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