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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
皐月賞 [ MARKWONDER ] 2015/04/18 11:07:00
 従来は連動しない傾向にあった弥生賞と皐月賞。GⅡ昇格の87年以降で、両レースを連勝したのはアグネスタキオン、ディープインパクト、ヴィクトワールピサの3頭のみ。この連動しづらい背景には弥生賞が後傾ラップになりやすいのに対して、皐月賞が前傾ラップになりやすいというペース傾向の違いがあった。ハイペースでロジユニヴァース・リーチザクラウンらが前で崩れ、アンライバルドが一気差しで制した09年などはその典型的な例といえる。ただし、やはり誰しも脳裏に浮かぶのは先週の桜花賞の超スロー展開。大本命ルージュバックの敗因としては、スロー展開とともに多頭数での経験不足が指摘された。仮に昨年の2歳重賞の増加が重賞の少頭数化とスロー化を招いたのだとすると、これは次の世代以降でも継続的な傾向となる可能性がある。この世代でも各重賞で賞金を積み上げたのはスローと少頭数に利を得た馬が多い印象。この世代戦においても当面引きずる傾向となる可能性は拭いきれない。くしくも35年ぶりのフルゲート割れ。多少はペースが上がるにしても大幅な急流化は望みにくいところ。速くても平均ペースならば、今年は弥生賞の“微修正”で対応可能とみる。
◎ブライトエンブレム。前走弥生賞は4角で大外を回り、内側の馬に寄られたことで1頭分余計に外に振られたが、言ってみればそこが15頭立ての場合の皐月賞ロード。札幌2歳Sでは後の桜花賞馬らを最後方からロングスパートで下した内容示す通り、中距離で長い脚を使うことにかけてはメンバー屈指。ロスの少ない1番枠も好材料。ペース・頭数が微増ならば逆転圏だ。
 ○サトノクラウン。東スポ杯2歳Sは直線で窮屈な場所から割って出ての勝利。多頭数は苦にしない。極端なハイラップにならない限り、上位は譲らない。

◎1ブライトエンブレム
○8サトノクラウン
▲5リアルスティール
△2ドゥラメンテ
△15ダノンプラチナ
△10ベルーフ
△3スピリッツミノル

<買い目:10点>
馬単BOX:1-8-5
馬単:1-2,15,10,3

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