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お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。
東京優駿
[
MARKWONDER
] 2015/05/30 11:32:01
皐月賞のドゥラメンテのパフォーマンスは規格外だ。4角では大きく外によれたものの、一転して直線では爆進。上がり33秒9は同レースの勝ち馬としては90年以降で最速、あのディープインパクトの34秒0をも上回り、ラスト1Fは推定10秒台後半の脚を使っている。問題はこれほどの馬がなぜ2度も負けているのか。
サラブレッドの強さと気難しさは表裏一体。強すぎるが故の危うさはある。皐月賞のドゥラメンテは見て思い出したのは、3年前の阪神大賞典でのオルフェーヴル。一旦は逸走しながら、馬群の先頭を目指して再びギアを入れ直したオルフェのように通常時には動作しないスイッチの入ったような、極端に言えば“火事場の馬鹿力”的な激走にも映った。タイム差0秒2というのも、パフォーマンスのインパクトの強烈さに比べると、保険としては心もとない。コストパフォーマンスの観点からいえば少々割高だ。新馬戦にしても先頭の馬より隣の馬に意識を置くようなふわふわとした走り。自分の世界に入り込んだ時に真価を発揮するタイプの馬ではないだろうか。
また、皐月賞での末脚がダービーでも通用するためには距離経験による裏付けが重要。90年以降、中山施行の皐月賞で最速上がりをマークした馬が、次走でダービーに出走した時の成績は<54511>。この勝ち馬5頭のうち4頭は皐月賞トライアルで芝2000mを走っていた馬。皐月賞の延長で勝てるほどの裏付けがドゥラメンテにあるのか。リスクと妙味の観点からここは▲に留める。
◎リアルスティール。王道で攻める。皐月賞は淀みないペースを先団で進み、3着以下に2馬身半差をつけ、1分58秒4の走破時計。通常なら完勝の競馬だ。この馬とてラストは11秒8と落ちてはいない。過去10年の皐月賞において、ラスト1F時点で先頭に立ち11秒台で締めているのは、他にはディープインパクトのみ。ドゥラメンテの弱点が1つでも露出すれば、すぐさま逆転できる。
○サトノクラウン。皐月賞では大きく不利を被った一頭。立て直してからの伸びこそいまひとつではあったが、東スポ杯→弥生賞の連勝は相手関係からもフロックではありえないもの。人気落ちでマークが薄れる今回、道中ペースが緩んで切れ味勝負になれば、再浮上はある。
◎13リアルスティール
○11サトノクラウン
▲14ドゥラメンテ
△2タンタアレグリア
△7レーヴミストラル
△17キタサンブラック
△15ミュゼエイリアン
<買い目:10点>
馬単BOX:13-11-14
馬単:13-2,7,17,15
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