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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
安田記念 [ MARKWONDER ] 2015/06/06 11:01:56
 1/2、クビ、クビ、クビ、ハナ。これは過去5年の安田記念の1・2着馬の着差である。ただでさえ着差が小さいのに、年々縮まっているのも特徴だ。これはマイルCSも大差なく、過去5年で4回はタイム差なし。この一連の結果を主役不在と見る向きもあるだろうが、7歳を迎えたリアルインパクトの豪州でのGⅠ勝ち、香港マイルでの2頭入着など決してレベルが低いということはない。むしろレベルが高止まりしており、能力以外の要因で着順がコロコロ入れ替わる群雄割拠と考えたい。それだけにモーリスが前走・ダービー卿CTで見せた3馬身半差圧勝のパフォーマンスは価値が非常に大きい。

◎モーリスの前走内容は異次元だ。過去5年の古馬混合の芝マイルGⅡ・GⅢで2着に0秒4差以上付けて勝った馬は、モーリス以外には13年京都牝馬Sのハナズゴール(0秒4差)、13年京都金杯のダノンシャーク(0秒4差)の2頭しかいないが、両馬とも後にGⅠ馬まで上り詰めている。モーリスの0秒6差に並ぶものとなると、同じ条件では07年関屋記念のカンパニー(0秒6差)以来となるが、同馬もそこから本格化に突入し、最終的にGⅠ2勝を挙げた。モーリスは軽く追っただけで、ラスト1Fで外から3馬身半突き抜けており、小雨が降る中マークしたラスト10秒9は改修以降の中山開催で最速となる超抜ラップ。乗り替わり、課題の発馬を加味しても、いずれは大きいところを取れる器。ロートル揃いのこのメンバーなら、あっさりの戴冠もある。

 ○ミッキーアイル。年を明けてから控える競馬を会得したことで、柔軟なペース配分が可能となった。この“バージョンアップ”以降で初のマイル戦。ここも見せ場は作る。

◎6モーリス
○5ミッキーアイル
▲10フィエロ
△13ヴァンセンヌ
△1サンライズメジャー
△8レッドアリオン
△3ダイワマッジョーレ

<買い目:10点>
馬単BOX:6-5-10
馬単:6-13,1,8,3


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