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お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。
エプソムC
[
MARKWONDER
] 2015/06/13 10:58:35
先週の安田記念は1番人気モーリスが、想定とは異なる前めでの競馬ながら、早めに仕掛けて押し切る強い競馬を見せた。それゆえ、改めてモーリスのダービー卿CTの内容は高く評価されていい。軽く追って3馬身半差突き抜け、ラスト1Fでは10秒9をマークしたが、これは改修以降の中山開催で勝ち馬がマークしたものとしては最速であった。ここで注視したいのは、今春の中山で高速上がりをマークした馬は信頼度が高いことだ。今年の2・3回中山の芝1600m以上で、34秒0未満の上がりをマークした勝ち馬はのべ8頭いる。うち2頭がモーリスであり、皐月賞33秒9→ダービー勝ちのドゥラメンテ、デイジー賞33秒9→スイートピーS勝ちのディープジュエリー、東風S33秒7→ダービー卿CT2着のクラリティシチーと活躍馬がずらりと並ぶ。中でもダントツの上がり32秒7をマークしたのが春興Sのサトノアラジンであり、次走モンゴル大統領賞では大外枠をものともしない直線一気で完勝した。その次走が今回であるのだから、注目度は必然的に高い。
◎サトノアラジンが連勝を伸ばす。モーリスに勝るとも劣らない中山でのパフォーマンスを改めて評価。今回は少頭数に加え、縦長の展開が予想されるため、コーナーでの紛れは少なく、順当に伸び脚を発揮できる。全姉ラキシス同様、充実の4歳秋がここから始まる。
○フルーキー。過去2年、菊花賞を除き全て0秒2差内の安定感。前走はレース上がり33秒2という前残りの展開で敗因は明らか。ここも上位は譲らない。
◎2サトノアラジン
○11フルーキー
▲6エイシンヒカリ
△12ディサイファ
△4ヒラボクディープ
△8アーデント
△5ユールシンキング
<買い目:10点>
馬単BOX:2-11-6
馬単:2-12,4,8,5
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