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お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。
宝塚記念
[
MARKWONDER
] 2015/06/27 11:21:30
上半期の総決算を迎えるにあたり、これまでの重賞戦線を振り返ってみると、やけに目に付くのが4歳馬の勝利の少なさだ。年明けから宝塚記念前週までの古馬芝重賞の4歳馬の勝利数はわずか8勝。最近5年でみると、16勝→13勝→12勝→11勝→8勝と減り続けている。その今年の8勝も半分はモーリスとアドマイヤデウスが挙げたもので、頭数は全6頭に過ぎない。ただし、これは4歳馬のレベルが高い・低いという単純な話に結び付けるべきではない。最後に4歳馬の重賞勝利が1桁となった10年の宝塚記念は、4歳馬ナカヤマフェスタが波乱の勝利を遂げ、2番人気に支持されていた当時6歳の天皇賞馬ジャガーメイルは着外に沈んだ。全体の新陳代謝が鈍っているということは、突然の新星誕生へ向けてのマグマが溜まっていることの裏返し。今年の主要ステップレースは天皇賞・春をはじめとして凡タイムが多く、大阪杯は同日1000万下より0秒4速いだけで、中山記念は同日1000万下より0秒9も遅い。全体のメンバーレベルに疑問符の付く状況で、今年は新星誕生の予感が漂う。
◎トーセンスターダム。メンタル面の幼さから能力だけで戦っていた印象のある昨年春とは別馬だ。まず、最後に国内で走った昨年のチャレンジCの内容が秀逸。目下注目株のエイシンヒカリの作る淀みないペースに各馬が一団で引っ張られ、ラスト1Fが12秒9とピタリと勢いが止まる持久戦の中、最後まで脚を伸ばしての差し切り勝ち。本格化を印象付ける中身の濃い勝利であった。春の豪州遠征では、日本では見られないほどの道悪馬場で奮闘。ダービーで内ラチに激突していた頃の面影はない。地元関西の2400m未満なら4戦無敗と条件は合う。世代交代に停滞感の漂う、今このタイミングであれば立ち入る隙がある。
○ゴールドシップ。ゲートを出てみないと分からないムラのある気性が特徴だが、ひとつ確かなのは力の要る馬場への適性の高さ。当馬に幸運なことに前日時点では重発表の馬場状態。馬場適性だけでも上位台頭の可能性は十分ある。
◎2トーセンスターダム
○15ゴールドシップ
▲7ワンアンドオンリー
△13ラキシス
△16ラブリーデイ
△8ディアデラマドレ
△11ヌーヴォレコルト
<買い目:10点>
馬単BOX:2-15-7
馬単:2-13,16,8,11
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