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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
 05年を最後に1番人気の敗戦が続いているが、元来、このレースに至るローテーションはパターンが限られているだけに、そこに何らかの敗戦パターンを見出したいところ。中山開催の11年を除いて、敗れた1番人気馬8頭の内訳をみてみると、前走で上がり33秒台をマークしていた馬が過半数の5頭。府中や京都での速い上がりを背景に人気を集めていた馬が多いことがわかる。一方で勝ち馬の前走上がりを見てみると、33秒台は後半が3頭いるものの、35秒5以上要していた馬が4頭もおり、必ずしも前走における速い上がりは求められていない。人気馬と勝ち馬の能力のミスマッチが波乱続きの大きな要因といえそうだ。今回も府中組の速い上がりへの過信は禁物だ。

 ◎グランアルマダの持久力が府中組を征する。古馬との初対戦となった前走三田特別は、芝2200mながら2000m通過タイムが1分59秒5と、同日メインのマーメイドSの決着タイムよりも1秒0速いハイペース。当馬以外に掲示板に入った4頭は、4角で10番手以降にいた差し馬だった。その前崩れの厳しい流れを終始2番手で追走しての2着粘走は価値が大きい。4か月ぶり&シンガリ人気で制した2走前の500万下特別も、2000m通過タイムが2分0秒フラットの速い流れを2番手追走から押し切る内容。近走の内容は持久力の高さを示しており、血統背景からも福島適性は高く、好スタートなら昨年のウインマーレライのような押し切りがあっていい。

 ○ロジチャリス。8か月ぶりで28㌔増の前走を圧勝。行きっぷりの良さは健在で、当馬も福島コース適性は高い。稍重馬場で2戦無敗と降雨の対応は心配なし。順調に絞れてくればここも上位。

◎11グランアルマダ
○16ロジチャリス
▲3アンビシャス
△5レアリスタ
△10グリュイエール
△15キャンベルジュニア
△12ミュゼゴースト

<買い目:10点>
馬単BOX:11-16-3
馬単:11-5,10,15,12


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