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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
函館記念 [ MARKWONDER ] 2015/07/18 09:14:48
 函館記念を語る上で欠かせないのは洋芝適性。昨年覇者のラブイズブーシェは前年に函館2戦2勝の実績があり、05~07年にかけて3連覇を達成したエリモハリアーなどは洋芝巧者の筆頭ともいえる存在だろう。問題は洋芝経験の少ない馬からいかに巧者を見出すかにある。分かりやすいのは12年の例で、函館初参戦で1着となったトランスワープは、前走の福島TVOPで35秒台の最速上がりをマークしていた馬。2着イケトップガンも前走の巴賞が5年ぶりの函館参戦ながら、そこで35秒3の最速上がりをマークしていた。上がりの掛かる馬場・展開で確かな伸び脚を見せていたタイプは、着順に関わらず洋芝ではあなどれない。

◎ヤマカツエースが適性十分。3走前のファルコンSは、前後半3Fが34秒4-36秒9と落差の大きい前傾ラップを中団から進み、35秒9の最速上がりをマークしてのタイム差なし3着と、稍重馬場の消耗戦の中でしぶとい伸び脚を見せた。同じく稍重で迎えたNZトロフィーではラスト4Fが11秒8-12秒0-12秒0-11秒8と最後まで緩まずに脚を伸ばしての勝利。消耗戦の中でも長い脚を使えるタイプで、洋芝向きの持久力があり、距離延長も許容範囲とみる。前走NHKマイルは前が止まらない展開で明らかに合わなかっただけに度外視していい。

 ○エアソミュール。一昨年に惨敗を喫した舞台だが、鳴尾記念との間に巴賞を挟むタイトなローテーションがこたえた印象。13年以降は中5週以上間隔が開けば<5042>で全て掲示板内。今回は中5週と余裕を持っての参戦で、ここも上位は崩さない。

◎1ヤマカツエース
○11エアソミュール
▲12デウスウルト
△5ダービーフィズ
△13レッドレイヴン
△8アーデント
△16マイネルミラノ

<買い目:10点>
馬単BOX:1-11-12
馬単:1-5,13,8,16


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