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お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。
アイビスSD
[
MARKWONDER
] 2015/08/01 11:22:12
焦点となるのはメンバーの半数を占める韋駄天S組。直線コースの好走馬は例年ここでも人気を集めており、昨年は韋駄天S勝ち馬のセイコーライコウが当レースで人気に応えた。しかしながら、必ずしも直千実績が当てにならないのがアイビスSD。4・5月の新潟の直千OP・準OPの連対馬がアイビスSDに出走した場合の成績は<21011>、このうち連対した3頭はセイコーライコウを含め全て1番人気馬であり、十分に実力を評価されていた馬だった。一見まぎれがない直線コースだが、枠順による有利・不利など実態としては大きなまぎれがある。直近で直千の好走例があったからといって、過剰に期待するのはリスク有りという点は留意しておきたい。
◎リトルゲルダが条件替わりで一変。前走の安田記念は初のマイル戦、2・3走前は時計の掛かる稍重の中京・中山コースで実質的にスプリント以上の持久力を要求されたレースと、近走はまともに力を出せる条件が揃っていない。安田記念も坂の半ばまではスピードを維持しており、敗因は明らかに距離にある。替わって新潟直千は<2121>と崩れないベストコース。昨年は半年の休み明けでデビュー以来最低馬体重での出走。それでも0秒2差4着と善戦した。今年は臨戦過程に雲泥の差がある。サマースプリント王者の復権は間近。
○セイコーライコウ。上がり目こそ乏しいが、メンバーレベルは昨年と大差なく、まだまだ通用する。大外枠なら買いが定石。
◎6リトルゲルダ
○14セイコーライコウ
▲13ベルカント
△11レンイングランド
△12アースソニック
△4フレイムヘイロー
△9シンボリディスコ
<買い目:10点>
馬単BOX:6-14-13
馬単:6-11,12,4,9
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